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どうなるHUAWEI

米政府がHUAWEI製品締め出しの大統領令に署名したことにより、米GoogleHUAWEIAndroid端末へのアプリおよびサービス提供中止を検討しているニュースが話題になっています。現時点の情報ではすでに出荷済みの製品に対しては規制対象とならないようですが、今日のニュースでauやワイモバイルなどのキャリアが5月末発売予定だった端末の販売を延期する発表をしました。次期発売の機種からGoogleアプリが排除されるとは考えにくいですが、アップデートの有無も含めて購入にあたっては注意する必要がありそうです。
現在HUAWEI製品を絶賛使用中である私も全く不安がないわけではない。タブレット含めたアンドロイドOSはもちろん影響を受けるでしょうがウインドウズを搭載したPCはどうなっちゃうの?。というのも、数年前に購入したタブレットPCに加え、先月HUAWEIのMateBook13を購入したばかり。気になって調べたところマイクロソフトの直販サイトからHUAWEIのノートPCが「なかったこと」になっているらしいw。

Android端末への話に戻るとHUAWEIによればGoogleアプリが使用できなくなることになる影響は少ない。なんならAndroidOS自体利用する必要もないとの意見もあるようですが、それは中国国内の話であって、日本においてAndroidOS、Googleアプリが使えなくなったら確実にHUAWEI離れが進むことになると思われます。

良いものは良い。と思ってHUAWEI製品を使ってきていますがGoogleアプリの供給が中止された場合、裏アプリのようにしてまで使う気はなく、さくっと他のメーカーのものに変えると思います。とはいえ超広角レンズ搭載のスマホ以外購入対象にならない私にとって、機能+所有欲を満たす製品ということになればHUAWEIのハイエンド機の価格を考えればiphoneとの価格差も大きくないので、iphoneが超広角カメラを搭載した場合にはiphoneデビューの可能性も高くなってきました。

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いいスマホなんですがね。

 

 

平成から令和 GWのイベントなど

令和が始まりました。

「令和」の年号が発表された際、なんだか「昭和」と似てるなと思ったのですが、調べてみると日本の最初の年号「大化」以降、18回目の「和」のついた年号だったようです。

承和 じょうわ 834 ~ 847
仁和 にんな 885 ~ 888
応和 おうわ 961 ~ 963
安和 あんな 968 ~ 969
寛和 かんな 984 ~ 986
長和 ちょうわ 1012 ~ 1016
康和 こうわ 1099 ~ 1103
養和 ようわ 1181
正和 しょうわ 1312 ~ 1316
貞和 じょうわ 1345 ~ 1349
文和 ぶんな 1352 ~ 1355
永和 えいわ 1375 ~ 1378
元和 げんな 1615 ~ 1623
天和 てんな 1681 ~ 1683
明和 めいわ 1764 ~ 1771
享和 きょうわ 1801 ~ 1803
昭和 しょうわ 1926 ~ 1988
令和 れいわ 2019~

 

ニュースでは「平成最後の~」「令和最初の~」という文言が連発されていましたが、私は平成最後の旅は山梨。令和最初のレジャーは野球観戦でした。

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墓参りでは今年はてんとう虫になってお出迎え。

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ホテルは直前の予約で素泊まりのみ。地元ではまず行かない割烹料理店を予約し、個室でしっぽりとコース料理を頂いた。大変満足できました。行くなら個室がマストです。

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食後はホテルに大浴場がなかったので日帰り温泉「ふじやま温泉」へ。人は多かったけど広々しておりいろいろな湯に入りリフレッシュできた。

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翌朝は「与勇輝展」を見に河口湖ミューズ館へ。前日に続き雨模様。前から行ってみたいところだった。朝一だったこともありほぼ貸し切り状態で鑑賞できた。

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帰りに寄った御殿場アウトレット。なにやら建設中と思って調べたらこの建物は2020年春オープン予定のホテル・日帰り温泉で店舗も100店舗増え合計300店舗となるそうです。ますます混むんでしょうね。

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令和元年初日は西武ドームにて野球観戦。残念ながら令和初勝利とはなりませんでした。試合終了後、駅が混むので初めて「フィールドウォーク」を体験。バックスクリーンに大きく映し出された令和「辻監督の書」をバックに記念撮影もしてきた。

f:id:aratoshi:20190506171916j:plain令和二日目、鵠沼海岸に住む親戚を訪ねランチとお散歩。江ノ電が正面からベストショットで撮れるであろうスポットに案内していただいた。

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f:id:aratoshi:20190506171945j:plainその後は海岸を散歩し帰宅。4/29~5/2。アクティブな4日間でした。来年はもう少し計画的にどこか行きたいですね。

 

去年のGWはこんな経験してました。

 

 

ノートルダム大聖堂火災

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2014年12月13日撮影

ニュースサイトを通じてみた火災の映像はあまりにも衝撃的だった。数年前訪れた場所であり、大好きな建築物であり、また絶対に行きたい場所だけにショックは大きい。
屋根がほぼ全焼とのことで壁は無事でよかった。って全然よくなくて、木造で燃えるのは屋根だけでそれ以外は基本的に石や鉄でできているから燃えずに残ったってことなんだと思う。もちろん延焼・倒壊を食い止めるべく消防士が命がけで頑張った結果だと思います。でも残された壁面の大きな開口に施されたステンドグラスは熱で溶けるなり割れるなりしてしまっただろうし、フライングバットレスを使った独特の構造だけに、屋根掛けて補修してハイ終わりぃ~。ってなるはずもない。
既存をできるだけ残して再建となるとたぶん新築よりも手間がかかるため再建が可能なのかも気になる。時間がかかっても当時の施工方法を再現するのか。表面だけ当時の形を維持し構造材は現代の技術・部材を使うのか。どちらになるかはわかりませんが、いずれにせよ元の姿を見れるようになるのは相当先でしょう。世界遺産は取り消されずに済むんでしょうか。
改修工事中の火災ってことでほぼ確実に失火が原因のようで、思いつくのは溶接とか防水の溶剤を溶かすバーナーとかなんだけど、だとしたらもし火が出ても初期消火ができるような対策をなぜしていなかったのか?(していたとしてもその対策不足で大火災になったわけで)。あと数年前に訪れたときはパリって喫煙に対する規制が甘くて(当時)、ノートルダム大聖堂行った時も出口のすぐ脇で喫煙してる人がいて、しかもポイ捨てしてて驚いた。あり得ない話ですけど防水工とか塗装工が作業中に喫煙してそれが溶剤かなんかに着火して火災。なんてことだったらその作業員の罪はあまりにも重い。また昨年からまだ続いている「黄色いベスト運動」との関連が無いことを祈る。
キリスト信者をはじめ、フランス・パリの象徴というだけでなく、世界の象徴的な建築物だっただけに、今後の動向が気になります。すでに再建に向けて資金援助する企業・団体もいるようですが、どんなに時間と費用をかけたとしても完全に元に戻ることはないと思うと本当に悲しい出来事です。

以下、訪れた際の写真です。

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建物に入った瞬間、荘厳な美しさに圧倒された。観光客でごった返しているにもかかわらず厳粛な空気だったことは忘れられない。

 

睡眠の質を知る HUAWEI Band3Pro

スマートバンド歴1年8ヶ月にして買い替え。前回購入したものは心拍計、睡眠時間計測機能付き、着信通知付き。アマゾンで2,980円というリーズナブルなもの。入浴時、充電時以外はほぼ付けっぱなしで、本体は全く問題なく使えていた。ベルトはリング部分が壊れて2本買い替えた。
今回購入したのはHUAWEIのBand3Pro。実売9,500円程度。実物見るまではGPS機能のない旧機種のBand2(実売5,000円程度)が本命でしたが両方の実物を比べて、Band2のケースのシルバーの縁取りが気に入らなかったため、不要と思われるGPS機能付きではありますがBand3Proの購入となりました。この記事の後半に私にとっては悲しいお知らせ。これから買う人にとってはうれしいお知らせがあります。
買い替えに至った理由は睡眠計測が前のものだと「覚醒睡眠、浅睡眠、深度睡眠」の三種類、かつ夜のみの計測で昼寝はカウントされなかった。睡眠時間の計測自体はそこそこ正確だったと思うが、睡眠の質、昼寝も含めた睡眠時間を知りたくなったもので。
前機種から比べると機能盛沢山。私が使っているのは以下の機能。
睡眠測定、歩数測定、心拍測定、着信お知らせ、メッセージ機能(LINE、ショートメール等)、たまにカメラリモコン。家の中でスマホが見当たらない!って時に便利な「スマートフォン検索」

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前面

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裏面(見えないけどHUAWEIのロゴはベルトを止めるリングの部分のみ)

 
以下、10日程度使用のレビューになります。
本体の質感 
私は黒を購入しましたが、本体はアルミ製と思われ枠はヘアライン仕上げで黒一色で統一されており、デザインは非常に好み。機能的にはBand2で十分なのにBand3Proを購入した理由はそこ。
モニター ★
画面は小さいものの有機EL液晶は文字も読みやすく快適。でももう少し視力が落ちると小さな文字読み取るのにリーディンググラスがいるでしょう。星ひとつ減の理由は時刻表示が3種類から選べるんですが(デジタル2種、アナログ1種)どれもすごくダサい。文字盤の種類が増えると最高。っても自動点灯はオフにしていてあまり点灯させることはないけれども。
ベルト ★★
Band3Proのバックルは腕時計の一般的な尾錠止めでリングはプラスチック製。Band2Proではバックルもリング一体のシリコン製。ほぼ24時間付けっぱなしであることを考えると、尾錠止めよりリング一体式のほうが、腕に当たる部分もソフトだしバックル部分の厚みも薄くてよいと思う。ダメもとでBand2Proの社外ベルトを購入しましたが互換性はなかった。社外製でリング一体式のベルトが発売されることを祈る。といってもすごい気になるということはない。スマートバンド歴1年8ヶ月なので。シリコンベルトの質感(柔軟性)は良いです。
バッテリー 
レビューでは10日程度持つとありますが、使う機能によってはそれより短い。私はGPSオフ、自動点灯オフ、睡眠測定オン、歩数測定オン、心拍測定オン、着信お知らせオン、メッセージ機能オン、たまに目覚ましの利用で6日で残り20%。10日は持たないと思う。充電は専用クレドールで行い、パッケージには充電ケーブルのみで充電器は付いていない。何ワットだかわかりませんが、コンセント一体のUSBからで充電時間(20%→100%)50分ぐらい。長いと感じます。前機種が10日くらい持って、充電時間も20分くらいだったので、やや煩わしい。
睡眠測定(HUAWEI TruSleep)★★★

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睡眠時間の計測はかなり正確だと思います。ちなみにこの10日で睡眠時間2時間しかなかった日があったんですが、3時間以下の睡眠の質は計測不可とのこと。ハーバード大学医学大学院動的生体指標センター様によるスコア(100点満点)が付けられ、ありがたいアドバイスをいただける。のだが基本睡眠時間が短い私には厳しめのアドバイスが多い。もう少し前向きのお言葉をいただきたいw。昼寝の睡眠診断は行ってもらえませんが、計測は正確。床屋でうつらうつらしてたら睡眠時間16分だった(スゲー)。ただ電車などの振動がある場所での睡眠は計測されないようです。睡眠の質以外に「呼吸の質」も計測されるんですが、どうやって見極めているのか謎。66点の日があったのだが、この日は飲酒した日だったような・・・?心拍の変化なんかを読み取って「無呼吸」とかわかるんだったらすごい機能だと思う。
総評 ☆(正確には4.5)
価格COMなどのレビューでは動作がモッサリとの意見もありますが、私的に前機種から比べると非常にサクサク反応して何の不満もない。外観の不満はベルトのみ。機能的には十分。
ちなみにこの記事書いているときにBand3(GPS機能なし)が3/29日に発売されることを知り価格は6,100円。少しタイミングが遅ければBand3買ってた。こっち買ってればコスパ面含め星5個だったことでしょうw。とはいえ、毎日つけること考えれば価格差約3,000円なんて微々たるものさ!
HUAWEIの別ラインでhonor band4というのもアマゾンで6,980円で販売されている(国内正規販売はなく並行輸入品)。おそらくHUAWEI Band3と同性能と思われますが、現バージョンでは本体の日本語表示はできない(中国語・英語のみ)とのことで、よほどBand3のデザインが嫌いな人以外に購入する理由はないと思われる。
ちなみに私がスマートウォッチではなくスマートバンドを愛用している理由はただひとつ。もう片方の腕に「腕時計」をしたいから。さすがに本田じゃないんで、左右に時計状のものはできません。電車なんかで見る限り、私のように両手使いの人も増えてきたような?・・・といっても極少数ですけど。

☝ 今回購入したスマートバンドはこちら。
3/26の価格は9,420円ですが、1,000円オフのキャンペーン中!Pro買うなら今でしょ!

 

☝ 前に購入したスマートバンドはこちら

 

VESPA STD リードバルブ化

ベスパの話になります。

昨年の5月のイベント時、まだ200kmくらいしか走ってないし、たいしてブン回した記憶もないのですが、クランクのスピル溝が破損。修正の域を超えているのでクランク交換となります。組み付け不良とは考えにくく、クランクの不良だったと考えたい。

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もうね写真撮る気にならないぐらいショックでね。仲間のフェイスブックより画像借用しますた。

クランク交換にはケース割らないかんのでまた大仕事。だったらついでにロータリーバルブからリードバルブにしちゃおうかってことになりました。なぜならリードバルブのマニホールドとリードバルブ用のクランクの在庫があるからw

f:id:aratoshi:20180827163138j:plain左:今までのインテークマニホールド。右:リードバルブ内臓でアルミのインゴットからCNC旋盤で削り出されたマッシブなインテークマニホールド(MMWというメーカー)。

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キャブレターとボディの逃げがないとボディにキャブレターが当たって具合が悪い。上の写真は既存のマニホールドの逃げ。ボディからは3cm程度のクリアランスがある。

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リードバルブ内蔵のマニホールドではどうか。やべっ写真のアングル違いすぎた。ボディとのクリアランスは2cm程度。ギリ問題なさそう。キャブレターの位置が2cmほど前に出たせいでスポンジのエアクリーナーががっつりボディと干渉。まぁスポンジだから問題ないんですが、気分が悪いんで小さいものに変更すつもり。

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既存の上からの写真。ボディとエンジンの間にきれいに収まっている。

f:id:aratoshi:20180827163338j:plain MMWの上からの写真。ややボディ側に寄ったものの問題なさそう。MMWの刻印がイカす。

これやったのは昨年末ですが、いろいろ気になって修正してるとこもあり、まだ火入れに至っておりません。4月までには火入れ、秋までには絶好調にしてイベントに自走で参加したいものです。

ギア付きの旧式2ストのベスパの生産はとっくに終わってるのに、未だに新製品が出てチューニングの質が上がっているのは凄いことだなと思います。このリードバルブのマニホールドは10年近く前のもので、今はもっとコンパクトなものも出ているので、機会があればそれも試してみたいなと思います。