コト・モノ・ヒト

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首里城焼失によって考える文化財の火災対策

今年の4月、パリのノートルダム寺院の火災でショックを受けましたが、同じことが日本でも起きてしまいました。

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少しアングルは違いますが、焼失前後の写真。

手前の奉神門の一部を残し、それ以外のほぼすべてが焼失してしまったことがわかる。火元とみられる正殿はほぼ跡形がない。

建物が入り組んでいて消防車が寄り付きにくかったことなどが、消火活動の妨げになってここまで広範囲に燃え広がってしまったようですが、もうちょっと何とかならなかったものかと思ってしまう。

消火方法にもいろいろありますが、初期消火にはスプリンクラーや消火栓は有効かもしれませんが、建物全体が炎に包まれてしまったら、もう放水か消火液でもぶっかけるしかありません。ヘリからの放水が出来なかったのか?との話もありますが、落下地点以外で水が落下することの危険性を考えると行えなかったそうです。

建築技術の進歩に比べて、消火技術はそこまで進歩していないようにも感じます。最近では建物周囲にドレンチャーを仕込んで延焼を食い止める方法もありますが、首里城のように複雑に入り組み連なった建物の場合、その効果も薄いと思われます。

これだけ広範囲に燃えてしまうんだったらいっそのこと「破壊消火」してしまったほうが被害が少なくて済んだのでは?と思う出来事でした。ただ破壊消火のスイッチ入れる人は相当の覚悟が必要でしょうが。

いつか行きたいと思っていながら訪れていない場所でした。再建の暁にはぜひ訪れたいです。

 

 

ipadでMagicMouse2はまだ使う価値なし

またipad関連の記事になります。

前回、ipadでマウスが使えてああ嬉しい!ってことを書きましたが、なんでしょう・・・リンゴ病Apple病)発病?周辺機器もやはり純正が便利なんだろうなぁって思ってMagicMouse2を購入。

f:id:aratoshi:20191006162134j:plain左がマイクロソフトのDesigner Mouse。
右がリンゴマーク付きで大変高価な純正おマウスのMagic Mouse2。

タイトルがネガティブな言葉になっていますが、その理由は二つ。

1.初期設定が面倒くさい。

2.MagicMouseの特徴のツルツル面での画面スクロール、ピンチ操作はできない(iOS 13.1.2時点)

それでは簡単にご説明。

1.初期設定についてですが、社外マウスが単純にブルートゥースのペアリングだけで使えるのに対し、なんと純正にもかかわらず結構面倒な操作をしないとペアリングできなかった。自力で接続できずテクニカルサポートに電話して、最初のサポートの方では解決せず、上級サポート?の方に代わってようやく解決。所要時間30分超、うち待ち時間20分。でもウインドウズでいうところのリモートデスクトップみたいな機能を使って「ここをこうしてと」丁寧なサポートを受けられたのは満足。

接続した後にネットで検索したら、丁寧な説明をされているサイトがありました。まぁ初期設定は一回やってしまえば、次回からは不要なんでこの点についてはまぁ我慢できる。

2.の画面スクロールができない点については「買う前に調べとけ!」って話ではありますが、それが目的だっただけに落胆は大きい。無知は損なり。この現代においてホイールマウス出現前の2ボタンマウス的な使用しかできないマウスを使う気にはならない。

高価なのはアップルだから仕方ないとして、一番の機能が使えないっていうのはもっと大々的にアナウンスすべきではなかろうか。マウスの使い心地からするとDesigner MouseよりもMagicMouse2のほうが私の手には合っているだけに残念。

ということで、OSバージョンアップでツルツルスクロールができるようになることを切に願います。それまではDesigner Mouseを使うことにします。

因みに「使う価値なし」は当然ですが私的感想で、下記のような症状の方は十分使う価値はあると思います。

・アップル純正じゃないと体調に異変が起きる。

・2ボタンマウスに逆戻りしたい方。

などなど。

 

 

こ・・・こいつ、動くぞ!?(ipadでMouse)

ipad使用歴1か月半となり、仕事の時はほとんど持ち歩いて活躍している。

出先でスマートキーボード使って文字入力してるときに、何となく面倒なのが画面に触ってスクロールさせる必要があったこと。カーソルの移動も移動距離が短ければカーソルキーでいいけど、だいぶ先にカーソル当てたいときは画面にタッチしたほうが早い。そりゃタブレットなんだから当然って思ってたら、iOS13からマウスが使えるようになったとのこと。さっそくアップデートしてみた。

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マウスはアップル純正はお高いので、お試しでマイクロソフトのデザイナーズマウスを使用。マウスを使えるようにするためには、ちょっとややこしい設定が必要でしたが、今回のアップデートで加わった「ショートカット機能」にマウス使用のON・OFFを割り当てたので、全くストレスなく切り替えができるようになった。

試しにEvernoteで文字入力してみたら、ほぼノートパソコンライクな使い方が出来て快適。マウスのホイールがウインドウズとは逆なのが若干慣れが要りますが、どうしてもウインドウズと一緒にしたければアプリがあるようなのでそれ入れて対応するつもり。

とここまでは良かったのですが、Wordでいつも使用しているテンプレートで文字入力したら、カーソルの位置が任意の場所に移動できず使い物にならないことが判明。アップデートした時はiOS13.1でしたがすぐに13.1.1になり、まだ改善されていませんが、いずれ改善されることを期待します。

iOS13へのアップデートでは様々な変更が行われたようですが、ぱっと見大きな違いはホーム画面に並べられるアプリの数が増えたりとアンドロイド派だった私からすると、使いやすくなった印象。

マウス操作ができることはいいことですが、当然ですが荷物増える。名刺サイズのセパレート型トラックパットなんかあってもいいんだけど。

 

三眼・四眼スマホのレンズレイアウト

Appleのiphone11proに続き、HUAWEIのMate30proも発表された。ハイエンドスマホの多眼化(標準、望遠、広角)はiphoneも採用したことにより、今後のスタンダードとなることは確実でしょう。私がHUAWEIのMate20proの購入動機が広角レンズ搭載だったことを考えると、今後のスマホ選びの選択肢が増えることは嬉しい限り。今後、多眼化(マルチレンズ化)が廃れるとは考えにくいので。

メーカーによって多眼レンズのレイアウトは様々。

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賛否のあった「ボトムズ」「タピオカ」レンズのiphone11pro。

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Mate30proは前作に続きセンターレイアウト。でも丸に丸加えんでも・・・。

どちらのレイアウトも「そこまでレンズ目立たせんでも」と思うのは私だけではないはず。Mate20pro出た時のレイアウトも違和感がありましたが、今見るとこれらに比べればおとなしい方だった。

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Mate20proのレンズレイアウト。

そんななか10月に発表を控えるGoogleスマホの「Pixel 4」は写真で見る限りはなんだかかっこよさげ。でも情報によると標準、望遠レンズのみで広角レンズは搭載されていない様子。

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さらにGoogleは本体素材に凝らないのが今までの恒例なので、きっとPixel 4もぱっと見はかなり地味なデザインになるんではないでしょうか。

今のところ昨年末に購入したMate20proになんの不満もないし、公式にGoogleアプリを搭載しないMate30proを購入することは100%ない。今年の新製品はスルーで来年の各社の新製品に期待することにします。

 

 

 

 

クレイジージャーニーまで

TBSのやらせ問題が連発している。

つい数日前に「消えた天才」がVTRの速度を2割増しで放送していたとして放送見合わせ。そして昨日、私の好きな「クレイジージャーニー」でもやらせが発覚。企画に出演している加藤英明氏は無関係とTBSは説明しているけれど、生物相手だけに加藤氏の目につかないところでコッソリと生物を放したとして、果たしてそれでも運よく捕獲できるものなのか、疑わしい・・・(加藤さん好きなだけに嫌な気持ち)。

「TVっていうのはこういうものですよ」という番組関係者からの説明を受け、業界素人の加藤氏が「わかりました!」ってやっちゃってたら、加藤氏のキャリアまで傷つくことになりかねない。

いっそのことバラエティ全番組に「この放送内容には多少のフィクションが含まれます」ってちっさくテロップ入れとけばいいのに。バラエティなんだから、多少のフィクションは面白さのためには許すんではなかろうか?ほとんどの人はそこまで真実のみ追及してないと思うんですけど。

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