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オサレ安全靴 5選

また靴のはなしですけどなにか?w

前回の通り、ほぼ週2で現場通い。現場内を歩く機会も増えてきて、現場用の靴の必要性を感じるようになってきた。建物内をちょっと見るくらいならいいんですが外部で床が砂利だったり、雨上がりの泥濘に革靴で行くわけにはいかぬ。

頼めば支給してくれそうなのですが、気に入ったものを自分で探してみた。昔の安全靴といえば革のブーツのようなもので、いかにもな物が多かったんですが、今どきの安全靴はセーフティーシューズとも呼ばれ、さまざまな種類があるようです。

一般的に「安全靴」とはつま先部分に鉄や樹脂のカップが付いており、物を足に落としたり固いものを蹴ってもつま先を保護する靴を指します。詳しくはウィキでどうぞ。

ということで普段のジャケパンでもギリギリ履けそうな?現場靴5選になります。

 

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イグニオ 安全靴 ダイヤル IGS1015TGF

安全靴でありながらBOAダイヤル風の調整機能。カラーも多数あり、イエローなんてまるでMAVICのロードバイクシューズを彷彿とさせます。フィット感もよさそう。 

 

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ディアドラ プロスニーカー Roadrunner

イタリアスポーツメーカーのディアドラの製品になります。スポーツメーカーの安全靴は珍しくなくアシックスやプーマ、ミズノなどもあります。ディアドラは履き心地がいいらしく現場での人気は高いようです。黒が無難ですが艶ありなのでブルーもきれい。 

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バートル  セーフティフットウェア 804

アディダスのスタンスミスに似たシンプルなデザイン。踵を踏んだまま履けるようにも設計されていて、その部分が異素材になっています。個人的には異素材じゃなくていいんだが。 

 

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lotto WORKS LQ2004

イタリアブランド好きだからってわけではないですが、ディアドラに続きlottoになります。他の靴に比べて高価な安全靴です。ゆえに安全性、デザイン、履き心地は良いようです。白もあって汚れを気にしないならいいと思う。ジャケパンには似合わないけど。

ただなんていうか異素材組み合わせの安全靴って、つま先が丸くボテッとしているせいか子供用のスニーカーみたいに見えてしまう。俊足とかのね。 

[ロットワークス] lotto WORKS LQ2004 LQ2004 BLACK(BLACK/26.5)

[ロットワークス] lotto WORKS LQ2004 LQ2004 BLACK(BLACK/26.5)

 

 

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アイトス タルテックス 安全靴 スニーカー AZ-51644

デニム素材でミドルカットの安全靴になります。パッと見スケートボードシューズのようなデザイン。アッパーが単一素材でシンプルなのでジャケパンにもありだと思う。デニム素材ということで黒以外にネイビーもあり。 

アイトス タルテックス 安全靴 スニーカー AZ-51644 008 ネイビー 26.5cm

アイトス タルテックス 安全靴 スニーカー AZ-51644 008 ネイビー 26.5cm

 

ということで、シンプルなものをってことで最後に紹介したデニム素材のものを購入。翌日には到着し履き心地は上々。だったのだがデニム地がやや強くカジュアルすぎる印象。そして薄々気づいてはいたんですが私の場合、現場で作業するわけではないので「安全靴」じゃなくてもよくね?重いものを落とすより床から鋭利なものが突き出ていた時の突き抜け防止性能の方が大事。ってことはトレッキングシューズで十分なんじゃ・・・。

って考えてた時に「アディダス 安全靴」ってたまたま検索して出てきたトレッキングシューズがいいなぁと。しかもアウトレット価格で4,000円ちょっとで価格差ほぼなしってことで購入しました。色は黒が良かったけどマイサイズは売り切れ。土埃なんかを考えると黒はむしろ汚れが目立つのでグレーでもいいんじゃないかと自己暗示をかけてグレー購入。

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adidas TERREX AX2R

倍の値段出せばゴアテックス仕様が買えるんですが、散水用の水をホースで「おら邪魔だ~」的にかけられることはあっても、雨の中を長時間履くことはなかろうってことでお安い方を購入。返品不可ってのが気になってますが、現場向きでなければほんとにトレッキングの時に履けばいいのさ!w

 

 

スリッパ?サンダル?

2回続けて履物のはなしです。
仕事で週2で現場の事務所に行く必要があって、事務スペースは土足禁止。なのでスリッパが用意されているのですが、日に日に薄汚れていく共用スリッパ。別に潔癖ではないけれどあまり気分のいいものではない。そこでマイスリッパ購入決意。
事務スペースはカーペットで上足、そこから一旦外廊下(下足)に出てトイレや打合せスペースへ。トイレはビニール床(下足&上足)、打合せスペースはカーペット(基本下足)。と何ともあいまいな環境下で基本建物内にいる限りスリッパで過ごしている人がほとんど。しかし普通の室内履きのスリッパでは底が持たんと思い最初はクロックス(または類似品)でいいと思っていたんですが、現場でのクロックス率高し!ちなみにクロックスって買ったことない。
というわけで誰ともかぶらない。そしてカジュアル過ぎないデザインのスリッパ探し。最初はビルケンシュトックとかモロッコのスリッパ(踵をつぶしたようなデザイン)も候補にしたんですが、コスパと耐久性を兼ね備えたものを探していたら、アマゾンでよさげなスリッパ発見。

f:id:aratoshi:20181114025058j:plain前置き長くなりましたがこちらになります。甲の部分や黒く見えるところは”自称”本革。内張はピッグスキンらしい。

f:id:aratoshi:20181114025120j:plainソールがよくてこれが決定打となった。TPR(サーモプラスチックゴム)という素材で耐摩耗性がある。完全室内履きのスリッパよりはるかに耐久性があるのは間違いなさそう。

ということで購入に至ったわけですがレビューにあった通り「匂い」がきつい。染色剤なのか接着剤なのか。中国製品あるあるだと思います。とりあえず数日陰干ししていくらかましになったけど、化学物質アレルギーだと何らかの反応が出かねない刺激臭。早く消えてほしい。ちなみに商品紹介には「抗菌」「防臭」とあるんだけど。この製品において防臭とは匂いがきつくて他の匂いを寄せ付けない。ということなんだろう。 

せくすぃーな雨靴 コールハーン チェルシーブーツ

数年前に購入したマッキントッシュフィロソフィーのゴム製サイドゴアブーツ。

一日中降りそうって日はほぼこれ一択で過ごしていたのですが、サイドゴアブーツの宿命か?所詮長靴だからなのか?サイドのゴムがヨレヨレになって、人前で脱ぐシーンでは恥ずかしかった(自分が思ってるだけ)。

先日行ったコールハーンファミリーセールでよさげなサイドゴアブーツを発見。コバの仕上げや靴底に縫い目がないのを見て「雨用?」と思ったらやはりそうだった。

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甲の部分から足首にかけて折れ目が入っていてシュッとしてて何ともセクシー。色は黒になります。絶対買えないけどJ.M.Westonのチェルシーブーツもこんな形してた。

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かかとの部分はブローグ(穴飾り)がデザインのポイントになている。シンプルなのもいいけどこういうのも嫌いではない。

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履いてみた。ジャストサイズで「シュポッ」って履けて何とも心地が良い。履き口がやや高いので裾幅の狭いパンツ、いつもの丈のパンツで合わせてもめくれ上がることはなさそう。めくれちゃうの履いててすごいストレスなんですよね。

素材はゴムではなく革。少し気は使いますが雨の日以外も履いてもいいと思っています。ゴムは正直少し蒸れた。踵の交換はできそうなのでそこそこ長持ちしそう。あとはサイドゴアのゴムの耐久性ですね。

これのほかにヌバックのモデルもあって、冬にはいいなぁと正直悩んでたんですが、最近ロコンドで見かけた。欲しいけど同じ靴二足っていうのもねぇ・・・。これより安くなったら買っちゃうかもしれません。

 

4年前に買ってたんですね!そらゴムも伸びるってもんか?私が買ったころは約1万円でしたが今は1.4万円になってますね。

 

もう一足ほしいと思っているヌバックモデル。もう少し茶色が濃ければ即買いなんだけどな~。ちょっと合わせにくい色なのです。
 

 

季節短し乗れよバイク

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週末、某場所にてバイクいじり。

走行距離わずか100km程度でクランクがご臨終された私のベスパの修理の続き。クランクの交換ついでにリードバルブ化しちゃったw。だってパーツがあったんだもの・・・。

ガレージには友人の新たなおもちゃが入庫。今となってはレア車両のSDR200です。ワークスレプリカ&フルパワー全盛期の1990年代。そんなさなかにYAMAHAから発売されたのがネイキットで200㏄で30馬力と控えめの、車重わずか100kgのSDR200でした。この車両のためにデザインされたトラスフレーム&スイングアームは今見ても古さは感じず十分美しい。

のだが、時代を先取り過ぎたのか人気車両とはならず僅か1年程度で販売終了。世の中にいま走ってるのは何台くらいなんでしょう?しかしあるとこにはあるようで、実はこの車両のほかにもう一台手に入れて、さらにもう一台バラバラの車両ならば譲ってもらえるかもなんですが、置き場がねぇ・・・。あとゼロから再生は大変よねぇ・・・。ってことで友人のが組みあがったら乗せてもらいますw

サス抜けしてて走れる状態ではないですが、シートつけて跨った感想。ハンドル遠いよ!前傾きついよ!ステップの位置高いよ!ですが、スポーツバイク(死語?)なんだから当然ですね。若き頃の思い出が頭をよぎりますw。友人のが組みあがって乗ったが最後、自分も欲しくなっちゃうのか、それとも歳考えて自粛するのか、さぁどっち?

タイトルは急に寒くなってきて頭に浮かんだことば。先日買ったKATOのデニム着て乗ろうにも、下にウインドストッパー的なジャケット着こまないと日が暮れてくると寒いですね。もう半月も経つとグローブも冬用にしなきゃ寒いんでしょうね。ということで、バイクのベストシーズンは短いなぁと改めて思ったのでした。

 

KATO`のデニム

久しぶりの更新になります。

近所にある「KATO`」の専門店が来年閉店するとのことで、ならば手に入るうちにと思い久しぶりにデニム購入。

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ひとつ目はデニムパンツ。(写真はメーカーサイトより)

体形的にストレートだとすそ幅が広めになるのが嫌でスリム狙いで探していた。スリムのジャストサイズだとパツパツ。ワンサイズ上げると股下あたりがややダボつく。と悩んでいたらオーナーが「ナローストレート」というスタイルのパンツを紹介してくれた。66モデルがモチーフのシルエットでジャストサイズでちょうどいい感じ。ワンウォッシュされているのでこれ以上大きく縮むことはないらしい。

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KATO`の特徴は様々な遊び心でフラップポケットもその一つ。ちなみに上の写真はポケットが開いた状態。上のボタンにひっかけることで閉じる仕組み。モノがポケットから少々はみ出しててもフラップが閉まる気の利いた造り。ほかにも縫った糸がそのまま垂れていて、知らない人が見たら「糸垂れてるよ」と言う(妻にも言われたw)

ふたつめは買うつもりではなかったんですが、よく見たら面白いデザインで気に入り購入したデニムジャケット。

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立体裁断されたジャケットで肘のところが丸みを帯びており、バイクに乗るとき丁度いいと思った。(写真はメーカーサイトより)

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こちらもパンツ同様随所に遊び心が。聞くと1999年からずっと生産され続けているロングセラーモデルだそうです。

パンツとジャケットは生地が違うんですがセットアップで着ることはないと思うんで問題なかろう。よくデニムは「育てるもの」と言われ、確かに若いころ履きまくってたリーバイスのオリジナルの復刻モノやDenimeのジーンズ見ると「ヒゲ」とか「ハチノス」とか財布入れてたほうのポケットだけ「アタリ」がついてたり、たしかに「自分が履いた証」がいたるところに残ってる。

しかし今この歳ではそこまでヘビロテで履かないんですよね。なので適当にエイジングを楽しむことにします。本来であればバイクいじりの時の作業着にしてオイル汚れや傷も味にしてしまうのが本来の正しいデニムの在り方なのかもしれませんが、2万超のデニムをいきなり作業着にする勇気・男気は今の私にはありませぬ。