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コト・モノ・ヒト

 いろんなコト、いろんなモノ、いろんなヒト

LAMY2000万年筆

 

 この記事から三週間ちょっと。実はこの三日後には万年筆を購入していた。

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購入したのはLAMY2000。決めては万年筆然としていないペン先のデザイン。それとLAMY2000の4色ボールペンを持っていたこと。

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この爪がちょこっと出たようなデザインがイイ。

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蓋をあけると透明の帯状の部分がある。インクを入れるとここに透けて見えて、インクのあるなし(残量の判別は不可能)くらい判るようになっている。継ぎ目を目立たせないデザインに命がけといっても過言ではないw。

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アルスターとの比較。アルスターのグリップ部分は「ここ持て」的な形状だったのに比べ、2000は単なる円錐形。最初は握りづらさも感じましたが一週間ほどで慣れた。

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文字太さはほとんど同じ。書き味は使い込んだアルスターでもサーッと僅かに音がするのに対し、無音で滑るような書き味。これが金ニブの威力なのか。最初は滑りが良すぎて書き難さもあったが慣れた。

インクフローはかなり良く、書いた直後は溢れんばかりの量。それゆえ乾きが遅く、すぐにページをめくるような使い方をすると滲んでしまう。これはインクの変更で解決するものなのか試してみるつもり。

所有する喜びを感じられるデザイン。心地よい書き味でお気に入りの一本になってます。