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コト・モノ・ヒト

 いろんなコト、いろんなモノ、いろんなヒト

音声ガイダンスにイラつく

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電話会社や公共料金、カード会社、メーカー問合せの案内は、今やほとんどが音声ガイダンス方式。ガイダンスに従って人と話すことなく解決する場合はこれでも許せるんですが、オペレーターと話さないと解決しないのにそのオペレーターにつなぐまでにいくつもの選択肢があることが多い。さらに説明を聞いても、何番を押して問い合わせるべきか悩むこともたびたび。

先日、とある住宅設備系のショールームに行き、住宅設備の仕様を決めてそのメーカーで購入することを決めた。しかしちょっとした仕様変更があってその変更を伝えようと、見積書に記載された番号に掛けてみると、まさかの音声ガイダンス。しかも選択肢がなかなか多い。

1.何に関する問合せか。

2.都内か23区外かそれ以外か。

3.それ以外の場合、何県か。

4.どこのショールームか。

以上、4つの選択をして「プルルルッ」とようやく繋がると思いきや・・・10コールくらいで何の案内もなくブチッと切れた!。二回目、再びガイダンスに従い番号入力・・・しかしまた切れる。三回目、ガイダンスの途中であっても番号入力可能なのですでに覚えたコンボ「1・3・2・4」を押す・・・また切れる。で四回目にしてようやく店員につながる。

そこからまたお客様番号やら見積り番号やらを口頭で伝え、仕様変更手続き完了。

課金制度の解約でガイダンスでわざわざ回りくどくして解約をやめさせるようなことはありますが、こっちゃ客でそこそこ高い買い物するってのにこれだけ繋がりにくいと、正直このメーカーの商品を買う気が失せます。といっても今回は私が買うわけじゃないのですが。

役所はいまだに代表番号で受付の人が出て・・・と思ったら、税務署に掛けたら音声ガイダンスでした。

経費節減としての音声ガイダンス設置はよくわかる。でも客商売においてややこしい音声ガイダンスを設置したがゆえに購入されないとしたら機会損失じゃないかと思う。まぁそのうち優秀なAIを搭載した音声ガイダンスがストレスフリーな完璧な案内をしてくれるようになるんでしょうが。