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コト・モノ・ヒト

 いろんなコト、いろんなモノ、いろんなヒト

ロボットとの共存、ロボットの未来

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先週、カンブリア宮殿ソフトバンクが来年2月に発売する予定のロボット「Pepper」が出ていた。あんな凄そうな(実際どう凄いかよくわからんが)ロボットが198,000円で購入できるとは驚いた。ディアゴスティーニで週刊で発売されていた小型ロボット「ロビ」だって総額は141,970円だっていうのに。さらに1999年に発売されたロボット犬「AIBO」は250,000円だった。まぁAIBOは10年以上前なので当然という感じはしますが。

ちょうどその頃、ニュースサイトでAIBOのメーカー修理サポートが今年三月で終了したことを知る。そこに載ってたこの記事、10行目くらいまで読んだ時点で涙が出そうになった。ロボットだって歳を取るってこの記事を見て映画「A.I」を思い出だした。

番組の中で孫社長は「ぜひPepperを家族の一員にしてほしい」と言っていたけれど、家族になる以上、未来永劫サポートを続けてくれるのだろうか?まぁおそらくそれは無理で「知能」のみを新しいボディーに載せ替えるなどして、ロボットの心を存続させていくのだと思うけど、果たしてそれで家族の心は満たされるのか?

Pepperを見たときは確かに魅力的に思えたけれど、家族という割にはでかくて家以外の場所に連れ出せそうにない。さらにあの足、タイヤだから「あぁこれはワンフロアのマンション向きだなぁ」なんて思ってしまった。まぁいずれ我が家でもロボット(アンドロイド?)との同居が始まるかもしれんけど、それはまだまだ先の事のようです。