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コト・モノ・ヒト

 いろんなコト、いろんなモノ、いろんなヒト

日本製だから大丈夫、海外製だからダメって事はない

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妻の嫁入り道具のひとつ、エルナプレスというプレスマシーン。手軽にアイロンよりも強い力でプレスできるって代物。もとは妻の母が購入したもの。それを譲ってもらったそうで、購入からおよそ25年。その間、何度メンテしたかは知りませんが、台座のカバーが破れてたり、台座のアンコのスポンジがボロボロになってた。

気になってネットで消耗品を探していたら、唯一国内で消耗品を扱っている会社があった。カバーやスポンジなどの消耗品とクリーナーなどを購入し交換&メンテ。以前より格段に快適になったと喜んでいる。

このプレス機はスイス製なんだけれど、何度かモデルチェンジを行ったものの基本的な部分の形状は一緒なので数十年経っても部品の汎用性があるってことに感動した。まぁもし無ければ自作できそうなものだなんだけど。

つい先日、知り合いの家のビルトインのドラム式洗濯機が故障したけど交換部品が無くなって修理不能といわれ、わずか8年で洗濯機ごと交換となったという話を聞いた。海外メーカーのものだと思っていたらパナソニック製と聞いてさらに驚いた。国産=十数年はアフターメンテナンスが万全と思っていただけに。

どうも国産メーカーはビルトインドラム式洗濯機からは撤退したらしく、それもあっての交換部品の欠品ってらしいけど、それでも8年で交換って早すぎる。おそらく法的には問題ない期間なんだと思うけど、ちょっと調べてみるとミーレとかボッシュとかの方がモノにもよりますが交換部品の在庫期間は長いようです。

ミーレとかボッシュとかアーエーゲーとかには、ほぼお世話になることはなさそうだけど、掃除機はダイソン買うならミーレかなと思ったりしてる。