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コト・モノ・ヒト

 いろんなコト、いろんなモノ、いろんなヒト

こぴっとがんばる

先週のエントリーで落車したことを書きましたがその続編。下書きしたけどなんとなくアップする気にならずそのまま放っておいたけど新展開があったので。

落車の翌日、肋骨が心配だったので以前掛かっていた整形外科に行こうとしたらなんと廃業していた。確かに高齢の先生だったからね。もう一軒行ったことのあるスポーツリハビリ系の整形外科に行こうとしたけど非常に人気があって2時間待ちとか普通。骨の異常がないか調べて薬もらうだけだからと初めての医院に行くことに。いつも病院探すとき一緒に口コミも調べるんだけれど、その医院の口コミは見当たらなかった。でもホームページはあってそこ見たら院長は慈恵医大の元教授で肩書は立派に見えた。

医院に着くと玄関には靴が三足。「すいててよかった」と思って初診の手続きとったらすぐに診察室から呼ばれる。しかし・・・。

そこにいたのはゆうに90歳を超えているであろう、両耳に補聴器をつけたおじいちゃん院長先生だった。

触診と転んだ時の状況や痛みの症状を伝えるも耳が遠く、隣にいる看護師さんが大声で説明。理解してるんだか不明(あぁ不安)。当然レントゲン撮るわけですが、医療行為(レントゲンの撮影のボタンをポチッと押す)以外はすべて看護師さんが作業。

撮影後、すぐにPCのモニターに私の肋骨が映し出されるも、どうもそれを見る気はない様子でネガが現像されるのをひたすら待っている。その間「仕事は何をやっているの?」と聞かれ一瞬「え?どういう意味?」って思ったけど恐らく肉体労働なのか知りたいのかと察知して「デスクワークです」と答える。次に肘の傷を見て「これはどうしたの?」という質問があり「転んだ時に怪我しました」という言葉を交わした。あとはひたすら私をじっと見つめるのみ・・・。あぁ気まずい。

数分後ようやく現像が終わった。院長先生がそれをジッと見ている(と思う)。隣の看護師さんもサポートのためかジッと見る。私も心配なので素人なりにジッと見る。結果は骨には異常はないとのこと。私の目にもヒビのようなものは見えなかった。

そして「胸部固定帯」を何の説明もなく取り出し、看護師さんからレクチャーを受けながら取り付けて診察終了。お支払額は予想の3割増しほどでまぁ許容範囲だった。

一週間後に来いと言われたが、悪いがもう一度院長先生に診てもらう気はない。痛みが引いてたら再診に行くつもりはない。もし行くことがあれば副院長の診察日に行くつもりだったのだが・・・。

 

さてここから新展開。

連休中に薬が切れ、痛みが残っていたので仕方なく連休明け初日に再診。

朝一で医院に着くと先客おらず。診察券を出すと看護師さんが困った顔。診察室で誰かと話して一分後、看護師さんがトホホな笑顔を浮かべて言った言葉は。

「こんなこと言うのもアレなんですけど、院長先生は急病で診察はお休みです」

はぁそうですか・・・。そうですよね・・・ご高齢でしたものね・・・。

そこで「薬だけでも欲しかったんですけどね」といったら、薬は処方できるとのこと。「え、まぢで?いいの?」と思ったけど、貰っておいた。医師法的に微妙だけど。

院長先生の名前調べたら結構な先生だったようで本も出していた。慈恵医大病院を定年退職したのが1980年とあったので、その時60歳だったとしても94歳。個人の医院とはいえ自ら介護が必要そうな状態で患者を不安にさせるような診察やってる時点で身を引いていただきたい。ちなみに副院長は60代中盤、院長先生よりはマシなはず。

落車からもうすぐ二週間、まだ軽く痛みが残っている。自転車仲間(肋骨骨折経験あり)に聞いたら、一週間は痛みで悶絶したけど、そのあとは徐々に引いて行ったとのこと。もう一人に聞いたら彼の場合折れてなかったけど一カ月くらい痛みが残ったそうだ。

GWってなに?食べ物の名前?って人には申し訳ないけど、GW明けから終わる気のしない作業が始まり、体の不調もあってなんとも元気が出ない。購読してるブログ見ても読み飛ばしそうなので見に行っていないw。

なんてこと書いても仕方ないんだけど、こぴっとがんばる。(今朝の「花子とアン」は感動した)